|
|
|
|
| 当院は「病院では異常なし。でもこの痛み苦しみをなんとかしてほしい」という方々を多く治療しております。 西洋医学の網の目にかからなかった、この「病名のつかない病気」を治療できるところにはり灸(東洋医学)の大きな役割があります。また、病気を発症する前にその芽を摘むことができるという点でも評価され始めています。 はり灸の治療効果は今世界の注目を浴びています。 1997年にアメリカ国立衛生研究所(NIH)の専門会議において、一部の内科・外科疾患及び脳血管障害後のリハビリテーションに有効であり、医療保険でカバーすべきだとする合意声明が発表されました。西洋医学を基本とするアメリカ医療行政機関が東洋のはり灸治療の効果を世界に先がけて認知したのです。 2000年にイギリスにおいて、医師たちの集まりである英国医学会(BMA)がはり灸治療に関する報告書を出版しました。そこでは、痛みを伴う疾患にはきわめて有効であり、医師は東洋医学の効果を認識し、鍼灸師と協力して治療にあたるようにと結論しています。 2002年にWHO(国連世界保健機関)の専門委員会において、はり灸治療に関する報告書が発行されました。そこには、臨床試験によって有効性が証明された疾患・症状がリストアップされています。 また、当院ははり灸治療が初めての方の割合が非常に多いのが特徴です。 不安のある方は、ホームページ内の「患者さん体験記」「治療の流れ」などをご参考にしてください。 |
|