齋藤友良プロフィール
略歴
昭和44年7月 埼玉県生まれ
平成 4年3月 日本大学農獣医学部応用生物科学科卒業
    同年4月 同大学同学部同学科細胞学研究室研究生
平成 8年3月 東洋鍼灸専門学校卒業
    同年4月 明観堂鍼灸院勤務(新宿区高田馬場)
平成 9年5月 柳田医院勤務(神奈川県川崎市)
平成10年4月 ユーカリが丘Rビル医療センター内、鍼灸
          治療院勤務(千葉県佐倉市)
平成16年5月 中央区築地および千葉県八千代台において
          治療院開業
平成17年5月 江東区清澄においてTeaRoom Gallery楽庵を併設した
          新しいタイプの鍼灸院を開設

大学では細胞学研究室に所属し、分子遺伝学・分子生殖免疫学を専攻。先端科学であるバイオテクノロジーを研究しつつも、「人のこころ」を無視した現代科学に疑問を抱く。「こころと身体はひとつ」をいう考え方に基づき診断・治療していく東洋医学に興味をもち、鍼灸師となる。臨床のかたわら、精力的に論文を海外などへ発表している。

[著書・論文]
・刺絡鍼法マニュアル(共著 1996年 緑書房)
・からだのツボ(単著 1999年 リーバンブックス)
・幻肢に関する実験研究(共著 1997年 人体科学会)
・不眠症の臨床研究(単著 1999年 TAO鍼灸療法)
・形なき身体と見えない力(単著 1999年 形の文化会編、工作舎)
・The Beginning of Acupuncture (単著 2002年 The European Journal of Oriental Medicine)

 共働きの妻と共に五歳の娘の世話にも励む、子育てパパ。 
 保育園のお迎えから、遠足・三者面談などにも臆することなくパパ一人で参加。
 最近では、ママよりパパの布団に娘は入ってくる。少々寝不足ながらも、ちょっとうれしい。娘の前歯の生えかわりを目の当たりにし、成長の早さにあらためて驚いている。そのうち一緒に寝てくれなくなるのだろうなぁと思いつつ…。
 両親が遠方のため夫婦だけで子育てをかんばらなければならない状況の中、多くのことを子育てから学ぶ。児童虐待などいたましい事件の報道が多い中、その母親に批判が集中していることにも心を痛めている。
 一見、典型的な理系人間にみえますが、じつは機械オンチ。パソコンも満足に扱えず、テレビ、ラジオの修理などは想定外…。携帯電話は持っているものの、メールを送ることもできず、友人・家族からはクレームの嵐…。そんな時代遅れの人間にも、人に自慢できることがひとつ。それは、剣道初段・弓道弐段・空手黒帯。現在は娘と一緒に中国武術(八卦掌)を鍛錬中。武道・格闘技大好き人間ですが、治療中にその話題を振らないでくださいね。治療にならなくなってしまいますので…。


トップ アイコン